2017-11-18

雑司ヶ谷

朝、今日から法事のため宮崎に向かう嫁さんを車に乗せて調布駅まで見送る。


昼前、機材を車に積み込み、雑司ヶ谷へ。

今回、なんともぜいたくなことに鳥山さんが前座で朗読をする。その、打ち合わせと稽古。

衣装チームが、最後の追い込みでミシンをがたがたと鳴らしているのを尻目に、夕方稽古場をあとにする。


夜、ちょっと贅沢なおでんを仕込み、ワインで晩酌。


録画しっぱなしだった映画とドラマを数本見て寝る。


2017-11-17

ピザ

夕方帰宅し、宅配ピザで夕餉。


食後、一週間ぶりくらいにテレビをつけ、録画しておいた「必殺からくり人」を一話分だけ見る。


明日から徐々に慌ただしくなるので、今日は嵐の前の静けさを楽しむ。

2017-11-16

雑司ヶ谷

夕方、雑司ヶ谷で「楽屋」稽古。


今日で一旦稽古は終了で、あとは舞台作りなどの大仕事が待ち構えている。


しばらくラーメンは絶っていたのだが、今日こそは食べねばなるまい。

稽古終わりに鳥山さんと「屯ちん」へ。

初めての「屯ちん」だが、九州とんこつとも、家系ともちがう、第三のとんこつ系か。

つけ麺にしたが、スープ割で薄めた汁がなんともなめらかで美味。


食後、池袋から目白まで歩き、山手線〜京王線で帰宅。


2017-11-15

タイ料理

夕方、笹塚チェシュメへ。

ワインを飲みつつ、めぐみちゃんと四方山話。


夜、調布に戻り、嫁さんと待ち合わせて「アジアン台北」へ。

センヤイ、生春巻きで夕餉。

嫁さんが注文したタイ風の麻婆茄子のような炒め物と、別に注文したバスマティライスを一緒に食してみたら、なんとタイ風麻婆茄子丼になった。


帰宅し、風呂にも入らずにリビングで撃沈。

2017-11-14

下北沢

夕方、笹塚の仕事場から歩いて下北沢を目指す。


途中、東北沢のなんとかビリヤニという店に入り、チキンビリヤニで早めの夕餉を摂ったのだが、店員は感じ悪いを通り越してもはや人殺しっぽいし、肝心のビリヤニは作り置きをレンジでチンして出てくるしでもう二度と行かない。


夜、本多劇場にて、ナイロン100℃ 44th SESSION「ちょっと、まってください」を観劇。

「男性の好きなスポーツ」以来なので12年ぶりのナイロン。

ケラさんらしい喜劇のセンスに、以前よりももっと「毒」のようなものが濃厚に混じっていた。はっきり毒、とわかるもの、というよりは、じわじわと真綿で首を絞められるくらいの緩やかに感じる危機感のようなもの。

もしかするとその毒は「不条理」と呼ぶのかもしれないのだが、時系列や空間が歪んでいたり、人物の顔が皆一様に白かったりなど、芝居の細かな部分よりも、そんな光景が当たり前のように舞台で繰り広げられている、そここそがたまらなく恐ろしく、面白かった。


歩いて笹塚まで戻り、京王線に乗って帰宅。

2017-11-13

夕方、帰宅。

嫁さんに用意してもらった豆腐鍋で夕餉。

嫁さんがスーパーで買ってきた「玉ねぎポン酢」をかけて食したが、これがかなり美味でつい食べ過ぎてしまった。

白菜、きのこ、豆腐、マロニーちゃんだけの鍋だがかなり腹一杯。


食後、芝居の下準備をあれこれと済ませる。

2017-11-12

稲城、小平、横浜、雑司ヶ谷

昼前、車で稲城市の某工房に向かい、注文してあった「楽屋」で使う小道具を受け取る。

昨年の公演のときもおれが引き取りに来たが、意外と繊細な代物なので、これからの長距離ドライブを思うと緊張してしまう。


そこからほんの数分のところにあるレンタカー屋に移動し、スタットレスタイヤのレンタルについてあれこれと相談。

東京に住んでいる者にとってスタットレスタイヤは必需品ではないため、こうしたレンタル業者がいてくれるのはとてもありがたい。


昼、小平市の「小平うどん」に向かう。

初めて、日曜日の昼間に来てみたが、平日とかわらないくらいの行列ができていた。

「肉なしカレーうどん」と手製メンチカツで昼餉。

久しぶりに堪能した。


横浜方面に移動し、千絵ノムラさん宅に立ち寄り、制作関連の荷物を受け取り、そのまま一路、雑司ヶ谷へ。

車の中に積んであった近藤さんからの預かり物、のむちえさんの荷物、そして大事な特注品の小道具をいっきに降ろし、鳥山さん宅で預かっていただく。

少しだけ打ち合わせ後、調布に戻る。


馴染みのGSに立ち寄り、洗車とオイル交換とタイヤの空気圧の調整をお願いする。

しばらく洗ってあげてなかった愛車がようやく綺麗になった。


家に戻り、嫁さんを拾ってそのまま三鷹のパスタ屋へ。

ポルチーニ茸のリゾットとサラダで夕餉。


帰宅し、風呂にも入らずに撃沈。