2017-09-22

加須市、会津

朝、まだ風邪のせいで絶不調だが車に乗り込み、とりあえず出発。


東北道の羽生I.Cでいったん下に降り、利根川の傍でひっそりと佇むにある「ペルシアの風」へ。

ダボウドさんとイラン音楽や詩のことなどをお話ししながら、日替わりランチでちょっと早めの昼食。

ナス、トマト、レタス、キュウリ、バジルなど自家菜園で採れた味の濃い野菜たっぷりのプレートが美味。

食後のチャイをすすりながら、もともとは農家の倉庫だったという店内にゆったりと流れる時を楽しむ。


再び東北道に乗り、一路会津へ。


駅前のライブハウス「ジャンダルム」に久しぶりに立ち寄り、マスターとあれこれと四方山話。

ここもゆったりと時が流れる場所であった、そういえば。


夕方、実家に到着。

家族から、自宅近くにある喫茶店のような土産物屋さんに打楽器をもって行ってみろと言われたので、たまたま車に積んであったダフを携えてうかがい、エスニック音楽や太鼓が好きだという店主の前で軽い演奏と楽器のお話しなどを。

実家で少しアルコールが入っていたので演奏も話もあやふやな感じになってしまったが、その場に居合わせた常連客のおばあちゃんが会津の語り部だというので二つばかり面白い話を聞かせていただくなど、思わず楽しい宴になった。


長距離の運転に疲れたのか、実家に戻るなり気絶。

2017-09-21

1日、猫たちと寝て過ごす。

夜、嫁さんが作ってくれたポトフで夕餉。

頭の朦朧感はそろそろ消えてきた。

2017-09-20

朝、仕事にでかけるも、どうも喉風邪をひいったようで身体の調子が悪い。

昼過ぎ、医務室でコンタックをもらって飲んでみると一気に眠気に襲われ、朦朧とする。

夕方、ふらふらになって帰宅。

宅配ピザで夕餉を摂り、風邪薬を飲んでそのまま気絶。

2017-09-19

高田馬場

夕方、楽器を携えて高田馬場へ。


「やすべえ」に入り、安定の辛味つけ麺で夕餉のあと、ロケッティーダへ。

チャイをすすりながら、ミントンくん、作家の竹本さんらと四方山話。


あっというまに時間が経ち、急いで JETROBOT へ。

Zulu さん主催の Jet Poet Vol.103。

詠み人も音楽隊も濃い人たちが集まった、楽しい夜。


帰宅。

なんだか喉の調子が悪い。

2017-09-18

日本橋

朝、起きて外をみるとまさに台風一過で、もう秋のお彼岸だというのに、真夏のような日差しと暑さ。


昼、電車で東京駅まで移動し、歩いて八丁堀へ。


ずっと来てみたかった「麺や 七彩」で、煮干しラーメンとチャーシュー飯で昼餉。

注文が入ってから粉を捏ねて麺を打つというのを初めて体験する。

コシや弾力はさすがに素晴らしいが、もっと驚いたのは麺の味に粉っぽさというか雑味がまったくない。

ラーメンは麺もスープもイーブンに美味しいのが理想的だが、この店はちょっと他とは違う次元でそれが叶っていて凄い。


食後、歩いて日本橋公会堂へ。

千絵ノムラさんの日本舞踊を観る。

とても堂々としていて、しかも繊細な踊り。

良いものを見せてもらう。


浜町駅まで歩き、橋本行きの都営新宿線に乗って乗り換えなしでそのまま調布へ。


夜、嫁さんに用意してもらい、焼肉、サムギョプサルで夕餉。

2017-09-17

台風が近づいており、朝から雨がざっと降ったり小降りになったり。


身体中が疲労しており、いちにち、録りためた映画を見て過ごそうとするが、なんども気を失いまったく先に進まず。


夜、録画しておいた .kiten での公演の様子をパソコンに取り込み、マルチアングルの同期だけとっておく。

2017-09-16

東陽町その2

朝、録画しておいたケラさん脚本の舞台「陥没」を見る。

あっという間の二幕、3時間。

エンディングがとても素敵。ぐっときた。


昼、車で富士見町に向かい、鈴木モモを乗せて再び東陽町へ。


.kiten にて、StringraphyLab 楽日。


昼公演だったが、会場での打ち上げが終わってみると夜もなかなかよい時間になっていた。


冷たい小雨が降る中、機材の一部を明大前の Stringraphy スタジオに戻し、鈴木モモを富士見町に送り届け、夜帰宅。


機材のすべてを作業部屋に戻し、風呂からあがったところで完全に電池切れ。